目が良くなる方法!近視の場合はどうするべき?

目が良くなる方法!近視の場合はどうするべき?

『最近視力が低下してきた・・・』このような方は多いのではないでしょうか。

現代人はスマホやパソコンの普及により、一昔前よりも近視になりやすい傾向にあると言われています。

 

近視にナルトものが見えづらくなってしまい、日常生活を送るのが不便ですよね。そんな時『目が良くなる方法があれば!』と思うのではないでしょうか。

 

そこで、今回は近視から目が良くなる方法をテーマにお届けしていきます。

 

そもそも近視って何?

そもそも、近視とは近くしか見えない上体のことを言います。

一般的にいう『目が悪くなる』というのは近視のことを意味しています。

 

近視になってしまうと以前まで見えていた遠くのものが見えなくなっていき、気がついたときには手元しか見えなくなります。

更に悪化すると手元すらも見えなくなってしまいます。

 

よっしー
実は近視には2種類あるというのをご存知ですか?

 

近視の種類

軸性近視

眼球には眼軸というのがあります。

簡単にうと、横から見た時の横幅です。

 

そして、眼軸が長すぎる事が原因の近視を軸性近視といいます。

 

眼軸が長すぎると、遠くを見る時に水晶体を薄くしても、ピントが合わなくなるため、遠くを見ることができなくなくなってしまうのです。

 

屈折性近視

角膜や水晶体の屈折力が強すぎる事が原因の近視のこと。

 

屈折が強すぎると、網膜でしっかりとピントを合わせることが出来ずにズレてしまいます。

そのため、遠くを見ることができなくなってしまうのです。

 

近視は遺伝って本当?

近視になる原因は遺伝だと聞いたことがあると思いますが、果たして本当なのでしょうか。

 

それを確かめるべくアメリカではとある調査が行われていました。

調査の内容はアメリカの掌握性を対象とし、両親の目を調べるというもの。

 

  1. 両親が近視の場合の子供
  2. 片親が近視の場合の子供
  3. どちらとも近視ではない子供

この3つのグループに分けたのですが、①が一番近視の確率が高かったのです。

そのことからも、近視は遺伝による影響が大きいと言われています。

 

よっしー
私の両親はどちらも近視ですが、私自身高校生あたりから徐々に視力が低下していきました。

 

ただし、完全に遺伝で決まるわけではありません。多くの場合は環境的要因も関係していると言われています。

近い所でものをずっと見続けたり、同じ場所を観続けたりする場合は視力低下に繋がります。

 

よく言われているのがテレビやスマホなどのディスプレイから発せられるブルーライト。

ブルーライトは眼精疲労の原因になったり視力低下に繋がります。

 

そして、現在は小学生でもスマホを持ち歩いている時代。

そのため、近視になる若年層が急増している傾向にあると言われています。

 

近視から目が良くなる方法は?

近視から視力を回復させる方法として、主に2つの方法があります。

  1. 点眼薬
  2. 手術

 

点眼薬

いわゆる目薬のことです。

ただし、近視の治療で使うのは市販されているものではありません。

 

しっかりと病院で処方されたものとなります。

 

また、点眼薬で治療をするためには、仮性近視の場合となっています。

それ以上に近視が進んでしまうと点眼薬での治療を行うことは難しいです。

 

手術

手術とはレーザーで角膜を削ったりするいわゆるレーシック手術となっています。

レーシック手術を行うと角膜を削るので、一度行うとやり直すことが出来ないので注意が必要となっています。

 

最近では、レーシック手術にかわる治療方法としてオサート治療も新たに出てきていますので、そちらを試すのもアリアです。

>>オサート治療についてはこちら

 

手術以外で近視を治すには?

目が良くなるためには、まずは眼筋を緩める必要があります。

近視の主な原因として、眼筋が硬くなってしまいピント調節を行えなくなっていること挙げられるからです。

 

とはいえ、日常生活を送っている中で近視になった場合はその生活をいきなり改善するのも無理な話。

そんな時は、近視をなおすというよりも、実用視力を回復させることが大切となります。

 

そのためには、目の疲れを取ることが大切となります。

 

よっしー
目の疲れを解消するための方法をご紹介していきます。

 

方法①血行促進

眼筋を緩めるためには血行を良くしてあげることが大切です。

眼筋にかぎらず、筋肉の状態を良くするためには血液が大切となります。

 

血液には栄養素や酸素をたくさん運ぶ役目があるので、血行を良くしてあげることで眼筋を緩めることに繋がります。

自宅で行う簡単な方法は目の周囲を温めてあげることです。

 

具体的にいうと、蒸しタオルを目にあてるというのがあります。

最近では、あずきのチカラという温アイマスクもあるので、そういったアイテムを活用しましょう。

 

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方法②毛様体筋をほぐす

毛様体筋とはピント調整を行う部位のこと。

毛様体筋が固まっているとものを見た時にピント調整をすることが出来ずにぼやけてしまいます。

 

そのため、毛様体筋をほぐす必要があります。

毛様体筋は筋肉のなので、ストレッチすることでほぐすことが可能となります。

 

毛様体筋のストレッチはとても簡単です。

ズバリ、遠くと近くを交互に見るだけです。

 

方法③目薬

目薬をさすの目の疲れを癒やすことに繋がります。

それ以外にも目薬には眼の汚れを取り除いて視界を良くすることにも繋がりますので、目のケアに繋がります。

 

メントールが配合されているのはスッキリするので自分が良ければ使うのも良いですが、刺激が強すぎるのは注意しましょう。

 

ですが、基本的には刺激が弱いものを選ぶ方が良いでしょう。

 

近視から目が良くなる方法のまとめ

今回は近視から目が良くなる方法についてお伝えしました。

近視は遺伝的要素だけでなく、環境的要因もあるので、普段の生活に注意することで、近視の進行を防止することが出来るでしょう。

 

自宅で出来る目が良くなる方法は目の周囲を温めてあげて血行を促進させることや遠くと近くを交互に見るなど眼のストレッチをすることが大切です。

自然の風景をみると目に優しいと言われているのはこういったことも関係しています。

 

 

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