【目が良くなる方法】食べ物は効果的なの?

【目が良くなる方法】食べ物は効果的なの?

目が良くなりたいと思ってはいても、なかなかうまく行きませんよね。

それに、トレーニングに取り組むとしても、継続するのが大変ですぐに辞めてしまうこともあると思います。

 

そんな時、『目が良くなる方法として食べ物が効果的!』という情報が。

本当に食べ物で目が良くなるのでしょうか。

 

そもそも、どんな食べ物なのでしょうか。

 

 

目が悪いのは遺伝?

『目が悪くなるのは遺伝のせい!』と聞いたことがあるのではないでしょうか?

『いやいや、生活習慣のせいでしょ?』という声もあります。

 

実は、どちらも間違いではないのです。

研究が進むに連れて視力が低下する遺伝子が親から子供へ引き継がれる事が判ってきました。

 

とはいっても、そこまで大きな原因とはなっておらず視力低下の10%は遺伝が原因と言われています。

つまり、残りの90%は生活習慣が原因となっています。

 

生活習慣とは、姿勢や近い距離で物を見続けるなど、そういったことが当てはまります。

特に、スマートフォンや本などの1点を凝視する生活をしてしまうと、ピント調整をする毛様体筋の収縮をしなくなってしまうことが主な原因となっています。

 

そのため、たまには遠くを観て目をリラックスさせてあげることが大切です。

 

とはいっても、そんなすぐには取り組むのは難しいですよね。

そんな時は目が良くなると言われている栄養素を摂取することから初めて見るのが良いかもしれません。

 

目が良くなる成分とは?

目が良くなると言われている栄養素はいくつかあるのです。

その栄養素とは以下のものがあります。

  • アントシアニン
  • ルテイン
  • DHA
  • 亜鉛
  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンB12
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • βカロテン
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • セレン
  • タウリン

 

それぞれがどのような効果を発揮するのかをお伝えしていきますね。

 

アントシアニン

視力と関係のある成分として有名なのがアントシアニンですよね。

摂取することで、眼精疲労の予防や回復をしてくれます。

 

特に禁止の進行を防ぐ効果が期待されています。

 

ルテイン

目の水晶体や網膜の酸化を防いてでくれる効果があります。

さらに、紫外線から目を守ってくれます。

  • 白内障
  • 飛蚊症
  • 黄斑変性症

こういった目の病気の予防に効果的とされています。

 

DHA

神経の発達や維持の効果を期待することが出来ます。

その結果、眼の働きを改善することに繋がります。

 

DHAは頭がよくなる栄養素としても有名ですよね!

 

亜鉛

加齢黄斑変性の予防にも効果的な成分となっており、眼を始め、体機能が成長するのに必要な栄養素となっています。

 

ビタミンA

ビタミンAがを摂取することで夜盲症などを防ぐことが期待できます。

ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンとなっており、過剰摂取をすると排出されずに体に蓄積されていってしまいます。

 

その結果、頭痛や吐き気を催す事があるので注意が必要です。

 

βカロテン

摂取することで、ビタミンAと同じ働きをする栄養素となっていますが、過剰な分は排出されるのでビタミンAを摂取するよりも、βカロテンを摂取するほうが安全です。

 

ビタミンB2

網膜や粘膜を保護することで、目の細胞再生を促してくれる効果を期待できます。

主に、目の充血や疲れ目の改善に効きます。

 

ビタミンB12

摂取することで、視神経の働きを正常化することで期待できます。

 

ビタミンC

ビタミンCは抗酸化作用があるので摂取することで、水晶体を酸化するのを防いでくれます。

すなわち、白内障の予防にも繋がります。

 

ビタミンE

血行を促進して目が老化するのを防いでくれるので老眼の防止に効果的です。

それだけでなく、血行を促進することで目の乾燥を防ぎます。

 

カルシウム

カルシウムは骨を作るだけでなく、筋肉の収縮を手助けする効果があります。

カルシウムを摂取することで、眼球の筋肉の収縮をスムーズにしてくれるのでピント調整を手助けしてくれます。

 

マグネシウム

眼球周りの血液循環を一定にすることで、網膜の色素を守ってくれる効果を期待することが出来ます。

 

セレン

活性酸素から目を守ってくれる効果を期待できます。

 

タウリン

紫外線から目を守ってくれる効果を期待することが出来ます。

 

 

目が良くなる食べ物はこれ!

先程は目が良くなる栄養素についてお伝えしましたが、実際にどんな食べ物に含まれているのかについてお伝えしていきます。

 

よっしー
普段の食事に取り入れてみてくださいね!

 

アントシアニンを多く含む食品

アントシアニンを摂取することが出来るのは・・・。

  • ナス
  • 紫芋
  • 紫玉ねぎ
  • 紫キャベツ
  • 赤しそ
  • カシス
  • ブルーベリー

こういった食品に多く含まれています。

紫色の食べ物に多く含まれているということなので、積極的に食べていきましょう!

 

よっしー
ナスやブルーベリーなら比較的簡単に摂取することが出来ますね!

 

ルテインを多く含む食品

ルテインは緑黄色野菜に多く含まれています。

中でも・・・。

 

  • ケール
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • グリーンピース
よっしー
中でも、ほうれん草が多く含まれているみたいですよ。

 

DHAを多く含む食品

DHAは健康に良い栄養素として有名だと思います。

  • サバ
  • トロ
  • イワシ
  • アジ
  • サンマ
  • ブリ
よっしー
青魚に多く含まれている栄養素となっています。

特に、皮の部分に多く含まれているので皮も残さず食べることでDHAをしっかりと摂取することができます。

 

亜鉛を多く含む食品

  • 牡蠣
  • 煮干し
  • カニ缶
  • うなぎ
  • 豚レバー
  • 牛肩肉
  • ごま
  • パルメザンチーズ

 

よっしー
基本は魚介類に多く含まれていますが、豚レバーやパルメザンチーズからも摂取出来ます。

ごまであれば、ちょっとふりかけるだけで良いので手軽に摂取出来ますよね。

一番多く含まれているのは牡蠣ですが、食中毒には気をつけてくださいね。

 

ビタミンAを多く含む食品

  • レバー類
  • うなぎ
  • ほたるいか
  • チーズ
  • 卵黄
よっしー
これらの食品に多く含まれています。

特にレバー類に含まれているのですが、レバーには大量に含まれているので過剰摂取には気をつけましょうね。

 

βカロテンを多く含む食品

ビタミンAは過剰摂取の心配がありますが、βカロテンの場合はビタミンAほど神経質になる必要はありません。

  • 人参
  • かぼちゃ
  • パセリ
  • ほうれん草
  • 春菊
  • にら
  • ひじき
  • かいわれ大根
  • ちんげんさい
  • 小松菜

 

よっしー
 緑黄色野菜に含まれています。

 

ビタミンB2を多く含む食品

  • さけ
  • レバー
  • ドライイースト
  • のり
  • 痙攣
  • パセリ
よっしー
さけは抗酸化作用も高いです。

ここでも、レバーが登場しましたね。

レバーは優秀な食品となっています。

 

ビタミンB12を多く含む食品

  • いくら
  • からすみ
  • たらこ
  • いわし
  • さんま
  • レバー
  • しじみ
よっしー
 魚卵に多く含まれている栄養素となっています。

それ以外だと青魚類に含まれており、ここでもレバーが登場します!

 

ビタミンCを多く含む食品

ビタミンの中でも一番有名だと思います。

  • ピーマン
  • ゴーヤ
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • キウイ
  • いちご
  • リンゴ
  • 柑橘類
  • アセロラ
よっしー
緑の野菜やフルーツ類に多く含まれています。

ビタミンCは水溶性のビタミンとなっている上に熱に弱いので加熱料理には注意が必要です。

 

ビタミンCを摂取したい場合は鍋料理をしてスープまで最後まで飲むのが良いでしょう!

 

ビタミンEを多く含む食品

  • ひまわり脂
  • アーモンド
  • 抹茶
  • アボカド
  • きんかん
  • ブルーベリー
  • 落花生
  • モロヘイヤ
  • 赤パプリカ
  • いくら
  • たらこ
  • あん肝
よっしー
 緑黄色野菜に含まれています。

ですが、野菜類よりも魚卵やナッツ類、などに多く含まれています。

アーモンドやピーナッツは体に良い油も含んでいるので、健康にも良いですよね。

ですが、食べ過ぎはカロリーオーバーに繋がるので女性の場合は特に注意ですよ!

 

カルシウムを多く含む食品

  • 干しエビ
  • いわし
  • こんにゃく
  • 乳製品
  • ケール
  • ごま
  • ししゃも
  • しらす
よっしー
海鮮類に多く含まれています。

チーズ類であれば、手軽に摂取することが出来ます。

こんにゃくにカルシウムが含まれているのも意外でしたよね。

 

マグネシウムを多く含む食品

  • あおさ
  • のり
  • わかめ
  • てんぐさ
  • 米ぬか
  • こんぶ
  • ひじき
よっしー
海藻類に多く含まれています。

あおさは一般的にあおのりとして使われていますが、あおのりとあおさは別物なので混同しないように注意挺くださいね!

あおのりはとーってもたかいんです・・・。

 

セレンを多く含む食品

  • カツオ節
  • たらこ
  • くろまぐろ
  • かれい
  • あじ
  • 卵黄
  • ひまわりの種
よっしー
 こちらも魚類が多いですね。

卵であれば日常的に摂取しやすいと思います。

 

タウリンを多く含む食品

  • サザエ
  • ホタテ
  • 牡蠣
  • 赤貝
  • カツオ
  • イカ
  • タコ
よっしー
魚介類に多く含まれている栄養素となっています。

摂取することで、内臓系の疲労にも引くので肉体的に疲れているときにも摂取すると良いでしょう!

 

目が良くなる食べ物のまとめ

今回は目が良くなる方法の食べ物についてお伝えしました。

様々な食物を紹介しましたが、日常的に継続して摂取しておくことが大切です。

 

魚介類に多く含まれているので、サカナを日常的に摂取することが良いかもしれませんね。

また、アントシアニンはブルーベリーからしか摂取できないと思われているかもしれませんが、ナスや紫色の食べ物からも摂取することが出来ます。

 

生活習慣に気をつけながら、ここで紹介した食べ物を摂取することで、目がよくなることに繋がることでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です