オサート治療とは?メリットやデメリットは?

オサート治療とは?メリットやデメリットは?

視力を回復するための方法いくつかありますよね。

レーザーで角膜を削るなど・・・。

 

ただ、手術をするのは失敗した時のデメリットを考えた場合、中々踏み込むことが出来ない人は多いと思います。

 

そして、レーザー治療などにつづく視力回復方法としてオサート治療と言うのが普及しています。

『どんな治療法方?費用はどのくらい?』と気になる人は多いと思います。

 

なので、今回はオサート治療とはなにか、費用はどのくらい掛かるのかについてお伝えしていきます。

 

目の手術は怖い!

オサート治療とは?メリットやデメリットは?

『視力が悪くなってきた・・・。』なんとかして視力を回復させたいという人は多いと思います。

メガネをかければ済む話ですが、メガネは何かと邪魔ですし、似合わない場合は書けたくないですよね。

 

コンタクトレンズも良いのですが、いちいち装着するのが面倒ですし、つけている時にズレたりしたら痛くなったり見えなくなるので、できるなら卒業したいと思います。

 

でも、視力を回復させる方法として角膜を削るレーザー治療というのがあります。

視力が回復するようですが、失敗した時のデメリットがひどく、炎症を起こしてしまうと数ヶ月は物をまともに見ることが出来ないと言われており、実際にそういったケースも発生していました。

 

よっしー
以前、とあるご家族の母親が息子が生まれたことをきっかけに、『息子の顔をはっきりと見るために』と角膜を削るレーザー手術を行ったのですが、失敗してしまいました。

その結果、3ヶ月は息子の顔をみることができなくなってしまったとニュースで報道されていました。

そういった危険があるので、レーザー手術は怖いですよね。

 

そんな時に、レーザー手術にかわる新しい視力回復方法としてオサート治療が登場しました。

 

オサート治療とは一体何?

オサート治療とは専用のコンタクトレンズをはめて一晩寝るだけで視力が回復するというもの。

レーザで角膜を削る治療法、いわゆるレーシックは手術となりますが、オサート治療は手術ではありません。

 

オサート治療では角膜を削ることはありません。

そのため、万が一治療に失敗したとしてもやり直すことが可能となっています。

 

よっしー
レーシック手術の場合は角膜を削ってしまうので、やり直しが効かないのです・・・。

 

オサート治療と似た言葉に、オルソケラトロジーというのが有りますが、別物なので混同しないように注意しましょう!

 

治療の流れ

オサート治療は患者一人一人の専用レンズを製作し、寝るときに装着して視力回復を狙います。

使用されるレンズの大きさは直径10ミリ程度となっています。

 

患者の角膜や眼の上体位合わせてレンズは作られていきます。

オサート治療は一度だけでなく、定期的に検査を行い、レンズを段階毎にステップアップさせてより患者の眼の治療を加速させる特徴があります。

 

よっしー
段階アップしていくので、効果が薄れることなく治療し続けることが出来るんですね!

 

メリットやデメリットは?

デメリット

①やめればもとに戻る

オサートは角膜を削って矯正するのでなくコンタクトレンズをはめて寝ることで、角膜の形を整えていくものとなっています。

そのため、オサート治療を辞めると視力が元に戻りやすいというデメリットがあります。

 

とはいえ、やめたら次の日に元に戻るわけではなく、緩やかに元に戻ります。

 

②毎日装着しなければいけない

オサート治療の効果を十分に発揮するためには毎日専用のレンズをつけなければいけないという手間がかかります。

 

よっしー
とはいえ、知力回復をするためだったら我慢できそうな気がしますが・・・。

 

③治療できる病院が限られている

オサート治療はどこでも出来るわけではなく、2017年12月現在、世界中で1つの病院のみで治療が可能となっています。

そのため、治療をしたいと思った場合は遠くから足を運ばなければいけないのデメリットがあります。

 

メリット

①手術が不要

オサート治療は目の手術が不要となっているので、失敗する可能性がありません。

また、オサート治療は段階毎にステップアップしていくので、最初は効果を感じられずとも少しずつ自分の眼にあったレンズに上がっていくので長い目でみると効果を得ることが可能となっています。

 

また、角膜細胞を削る必要が無いので安全性はとても高い治療方法となっています。

 

②幅広い眼のトラブルを治す

オサート治療では軽度の近視だけでなく幅広い眼のトラブルの治療が可能となっています。

  • 強度近視
  • 強度乱視
  • 遠視
  • 老眼

こういった症状に対して効果を発揮するのがオサートのメリットです。

よっしー
老眼にまで対応しているとは驚きですよね。

 

③レンズを装着するだけ

デメリットのところでは毎日装着する必要があるとお伝えしましたが、逆に言うとコレはメリットでも有りますよね。

なぜなら、装着するだけで視力が回復するんですから。

 

この手軽さが魅力となっています。

 

オサート治療のまとめ

今回はオサート治療についてお伝えしました。

レーシック手術とはことなり、手術うようで視力回復を目指していく治療方法となっています。

 

治療方法はとてもシンプル。

専用のレンズを着けて一晩寝るだけ。

 

コレを毎日続けることで少しずつ、視力が回復していく驚きの治療方法となっています。

 

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