スマホで視力低下?回復することは可能?

スマホで視力低下?回復することは可能?

現代人の生活に欠かすことができない必需品となっているのがスマートフォンことスマホ。

スマホは多彩な機能を搭載しており、とても便利で生活が楽になりますよね。

 

地図にもなったり、わからないことは直ぐに検索できます。

連絡のやり取りもできたりと本当に便利です。

 

ですが、そんなスマホの問題点として指摘されているのが『スマホは視力低下の原因になる』ということ。

その一方で、スマホで視力回復する方法もあるという話も・・・。

 

一体どういうことなのでしょうか。

 

スマホの平均利用時間はどうなっている?

『あなたは1日にどのくらいスマホを利用していますか?』

現代はスマホが普及していますが、みんなが1日のスマホの利用時間はどうなのか気になりますよね。

 

様々な機関で調査が行われていますが、その結果を観ると未成年が特に利用時間が長いことになっています。

未成年の利用時間が長い傾向にあります。

 

小中高生で答えた時間で多かったものをピックアップしています。

  • 小学生:1時間未満
  • 中学生:1時間未満
  • 高校生:4時間前後

このように答えた割合が最も多かったのです。

驚くことに、女子高生の中には12時間~15時間と答えた人も一定数いました。

 

こういったデータから見えてくるのは、未成年層のスマホの利用時間はとても長い傾向にあります。

そういったこともあり、若年老眼などが増えているのでしょう。

 

でも、スマホの利用者数や利用時間が増えていますが、本当にスマホは視力低下につながっているのでしょうか。

 

スマホは視力低下になるって本当?

あなたも経験があると思いますが、スマホを使い続けることで視力低下を感じることがあると思います。

でも、スマホが視力低下と本当に関係があるのでしょうか。

 

実は、スマホの利用自体が大きな原因ではないのです。

スマホの利用方法に問題があるのです。

 

というのも、スマホを観る時は画面を長時間見続けるのが視力低下に繋がっているのです。

目は同じ場所を観続けると凝り固まってしまいピントを調整する機能が低下してしまいます。

 

スマホは手元で操作するため、長い間使うと目に大きな負担が掛かってしまうことに。

よっしー
ちなみに、ピント調整をするのは毛様体筋という眼筋なのですが、ここが凝り固まるとピント調整機能が衰えてしまうのです。

 

つまり、スマホの利用が直接視力低下につながっているのではなく、長時間スマホを観続けることからスマホは視力低下につながってしまうということなのです。

これは、スマホではなく読書であっても同じなのです。

 

読書も長時間続けると、ピント調整機能が衰えてしまい視力低下に繋がってしまいます。

 

また、スマホで視力低下に繋がる原因としてもう一つ言われているのが、ブルーライト。

このブルーライトが視力に悪影響を及してしまうのです。

 

ブルーライトが視力低下に繋がるの?!

スマホで視力低下?回復することは可能?

スマホが視力低下に繋がる大きな原因として言われていrのが、ブルーライトです。

ブルーライトとは、人の目で見える波長の光の中で最も強いエネルギーを持っているのです。

 

そして、このブルーライトはピント調整をする毛様体筋に負荷を掛けてしまい、眼精疲労に繋がるのです。

その結果、ピント調整をすることが出来ずにものが見えづらくなり視力低下になってしまいます。

 

また、ブルーライトはパソコンからも出ていますが、スマホはパソコンよりも顔との距離が近いのでブルーライトの影響をより強く受けてしまうのです。

 

つまり、スマホは眼精疲労に繋がるブルーライトの影響を受けやすい上に、長時間近距離で操作し続けるので、視力低下に繋がってしまうのです。

 

スマホで視力回復ってどういうこと?

スマホは視力低下に繋がるという一方でスマホで視力回復出来るという事も言われているのです。

どうやって、スマホで視力回復をするのかというと3D画像をみるアプリがあるのです。

 

3D画像というのは、書店などで見かけるいわゆるマジカルアイというものになります。

こういった画像となります。(スマホだと見づらいかもしれません・・・。)

このような3D画像は眼筋を鍛えることに効果的とされており、こういった画像をたくさん観ることが出来る3D画像をたくさん見ることが出来るアプリがあります。

 

3D画像は平行法や交差法などで鍛えていくことになります。

効果の実感は個人差があるので、万人が実感出来るとはいえませんが、試してみる価値はあると思います。

よっしー
3D視力回復というアプリは120円ほどで購入出来るので、コンビニでジュースを我慢すれば替えます!

 

スマホで視力低下を防ぐためには?

スマホで視力低下を防ぐための対策を取るのが良いでしょう。

具体的にどのように対策をしていけば良いのかをご紹介していきます。

 

対策①ブルーライトをカット

スマホが発しているブルーライトは眼筋に悪い影響を与えてしまいます。

そのため、ブルーライトそのものをカットする方法があります。

 

スマホの画面保護シートの中にはブルーライトをカットしてくれるものがあったり、アプリでブルーライトの量を調整してくれるものなど様々です。

また、100均ではブルーライトカットメガネと言うものが売られており、そういった道具を活用することでブルーライトから目を守りましょう。

 

対策②長時間見続けない

同じ距離のものを長時間見続けると眼筋が凝り固まってしまうので、視力低下に繋がってしまいます。

そのため、スマホを操作する時はなるべく長い間操作し続けないようにするのが良いでしょう。

 

とはいっても、難しいかもしれませんが、たまに遠くを見たりして、目をリセッとしてあげるのが良いでしょう。

 

対策③目を温める

眼筋に限らず、筋肉は凝り固まると血流が悪くなってしまい能力が落ちてしまいます。

ですが、温めることで血流がよくなり、疲労回復にも繋がります。

 

お風呂に入った時はシャワーで目の周囲を温めるなどの対策を取るのが良いでしょう。

 

スマホで視力低下のまとめ

スマホを操作すると視力低下に繋がるかどうかについてお伝えしました。

スマホからはブルーライトが出ており眼筋に大きな負担を欠けてしまいます。

 

それだけでなく、長時間同じ距離で画面を観続けることが視力低下に繋がってしまうのです。

また、スマホには視力回復を期待できるアプリがあるので、そういったアプリを購入して観るのも良いかもしれませんね。

 

 

 

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